空気清浄機って、どれも似たような見た目で床にドンと置くもの…そんなイメージ、まだありますか?
カルテックの壁掛け空間除菌脱臭機「KL-W01」と「KL-WC01」は、見た目も使い勝手も、ちょっと違う。
スタイリッシュに空間に溶け込みながら、しっかり空気をキレイにしてくれる。しかも、床置きじゃないから場所も取らない。
この記事では、KL-W01とKL-WC01の違いについて詳しく解説し、それぞれがどんな人にぴったりなのかをわかりやすく紹介します。
インテリアも空気も“心地よく整えたい”人、必見です!
KL-W01とKL-WC01の主な違い

カルテックの空間除菌脱臭機KL-W01とKL-WC01の主な違いはコルゲート活性炭光触媒フィルターの有無による脱臭効果の強弱と、1時間あたりの電気代、実売価格帯です。
| カルテック空間除菌脱臭機 | KL-W01※ | KL-WC01 |
| 消臭脱臭方式 | 光触媒フィルター | コルゲート活性炭 光触媒フィルター |
| ホコリ等除去 | プレフィルター | プレフィルター |
| 風量モード 消費電力(W) 電気代/時(円) 運転音(デシベル) | 強 弱 静音 40 35 33 約1.08 約0.95 約0.90 44 39 20 | 強 弱 静音 40 35 33 約1.24 約1.09 約1.02 44 39 20 |
| 適用目安畳数 | 約16畳(約25㎡)/60分 | 約16畳(約25㎡)/60分 |
| 定価 実売価格 | オープン 23,000円前後 | オープン 89,000円前後 |
※KL-W01P品番は花粉フィルター搭載モデルです。
KL-WC01には、KL-W01には搭載されていない「コルゲート活性炭」が採用されています。
カルテックの新開発コルゲート活性炭は、活性炭を波状にすることで表面積が広くなり、ニオイの成分を効率的に吸着する構造になっているのが特長。だから、よりスピーディーに、より強力に、空間のニオイを除去してくれるんです。たとえば、来客の直前に気になる生活臭を何とかしたいときでも、頼れる脱臭力でサッと対応。部屋に入った瞬間の「なんかいい空気」が実感できます。ペットやタバコ、生ごみのニオイが気になる家庭にもぴったり。
脱臭効果がしっかりしているからこそ、空間が清潔に保たれて、家の印象までグッと良くなるのは嬉しいポイントです。
KL-W01とKL-WC01のどちらにも共通しているのが、「センサー感度切替モード」の搭載、どちらも壁掛けで簡単にDIYができること、フィルターは浸け置き洗いで分解性能が再生することです。
- KL-W01とKL-WC01は誰でも簡単
ムダな稼働を抑えて電気代も節約。常に快適な空気環境をキープしながら、経済的にも優しい設計 - 壁掛け簡単DIY
特別な工具やプロの技術は不要、賃貸でも取り付けしやすく、設置場所を選ばない - 浸け置き洗いで分解性能再生
定期的に水またはぬるま湯に浸け置きするだけでOK
KL-W01とKL-WC01は、よくある床置き型の空気清浄機とは違って、壁に取り付けるタイプ。
床にスペースを取らずにすっきり設置できて、部屋のレイアウトを邪魔しません。家具の間に無理やり置いたり、掃除のたびにどかす必要もなく、見た目も機能もスマート。見た目もスタイリッシュで、空気清浄機にありがちな“家電感”がなく、インテリアに自然と溶け込んでくれるのも魅力。生活感を出したくないリビングや、来客の多い玄関まわりにもぴったりです。
「空気清浄もインテリアの一部として楽しみたい」そんなセンス重視の人にもおすすめ。
KL-W01とKL-WC01の基本的なスペックの違い

カルテックの空間除菌脱臭機KL-W01とKL-WC01の基本的なスペックにはほとんど違いがないのですが、KL-WC01にはコルゲート活性炭が搭載されている分、臭気除去能力が倍ほど違います。
また、コルゲート活性炭の方がフィルターメンテナンスの定期が2倍ほど違うので、手間が1/2になります。
| カルテック空間除菌脱臭機 | KL-W01 | KL-WC01 |
| 除去・除菌効果 | 浮遊菌、カビ菌、ウィルス ペット臭、生乾き臭い、汗臭 トイレ臭、加齢臭、料理臭 | 浮遊菌、カビ菌、ウィルス ペット臭、生乾き臭い、汗臭 トイレ臭、加齢臭、料理臭 |
| 臭気除去能力 | 10分で50%除去 | 5分で50%除去 |
| メンテナンス時期 | 光触媒フィルター 約3ヶ月に一度 | コルゲート活性炭光触媒 フィルターを半年に一度 |
| メンテナンス方法 | 水・ぬるま湯で約10時間 浸け置き後、自然乾燥 | 水・ぬるま湯で約10時間 浸け置き後、自然乾燥 |
| サイズ(幅×奥行×高さ) | 441×83×436mm | 幅441×83×mm |
| 重さ | 約3.0kg | 約3.0kg |
KL-W01とKL-WC01にはホコリを除去するプレフィルターと臭気を除去する光触媒フィルターが搭載されていて、それぞれメンテナンス時期が違います。


KL-W01は人にコスパよく複数部屋に設置したい人におすすめ
KL-W01は、コスパよくしっかり空間の除菌・脱臭をしたい人にぴったりのモデル。センサー感度の切り替え機能や、交換不要で半永久効果の光触媒フィルター、DIYで取り付けやすい壁掛け仕様など、必要な機能はしっかり押さえていながら、価格は抑えめ。初めてカルテック製品を使う人や、複数の部屋に設置したい人にも選ばれやすい一台です。
「空気清浄機は欲しいけど、床に物を置きたくない」「家電っぽくない見た目のものがいい」といった、空間のデザインや使い勝手を大切にする人にも向いています。
シンプルだけど頼れる、そんな空気清浄機を探しているならKL-W01は十分満足できる選択です。
KL-WC01は強力脱臭少し潔癖な人におすすめ
KL-WC01は、空間のニオイ対策をとことん重視したい人にこそ選んでほしい上位モデル。最大の特長は「コルゲート活性炭」を採用していること。一般的な活性炭よりも広い表面積を持ち、効率よく臭気成分を吸着してくれるから、ペット臭やタバコ臭、生ごみなど、強めのニオイにも素早く対応してくれます。さらに、メンテナンス性もぐっと進化。
KL-W01と比べてフィルター掃除の頻度が約1/2で済むので、浸け置き洗いの手間も半分に。
脱臭力がパワフルなのに、手間は少ない、まさに“ラクしてしっかりニオイ対策したい”人には理想的な一台です。
ニオイに敏感な家族がいる家庭や、常にフレッシュな空気を保ちたいこだわり派にもおすすめ。
KL-WC01なら、ただの空気清浄じゃなく「心地いい空間づくり」が手に入ります。
KL-W01とKL-WC01の違いまとめ

空間をただ「キレイにする」だけじゃなく、暮らしの質まで変えてくれるカルテックの壁掛け除菌脱臭機。
KL-W01は、必要十分な機能を備えたスタンダードモデルで、コスパ重視の方や初めての設置にもぴったり。
一方、KL-WC01は強力な脱臭力と省メンテナンスを両立したハイスペックモデル。ニオイに敏感な方や、より快適な空間づくりにこだわりたい方に最適です。
「部屋の空気って、ここまで快適になるんだ!」そう実感したいなら、壁掛けという選択肢、アリですよ。
- KL-W01はコスパ良く、フロアを圧迫することなく脱臭できる
- KL-WC01は脱臭効果がKL-W01の約2倍
- どちらもフィルター交換不要で定期的に浸け置き洗いするだけ
- KL-W01に合う人
フロアを圧迫せずに空気環境を良くしたい人 - KL-WC01に合う人
部屋や事業所内のあらゆる不純物を除去して肺に負担をかけたくない人




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