毎日使う玄関のカギ。
スマートロックに変えるだけで、「鍵を探す」「手がふさがっている」「閉め忘れたかも…」なんてプチストレスがスーッと消えていきます。
中でも人気なのが、工事不要で賃貸でもOKな「SwitchBotロック」シリーズ。
スマホや指紋、顔認証でスムーズに開け閉めできるうえ、家族が寝ている時間でも静かに解錠できるナイトモードなど、便利機能もいろいろ。
この記事では、スタイリッシュになったSwitchBotロックUltraとコスパ抜群のロックProの違いをわかりやすく紹介しながら、どちらが自分に合っているのかをしっかり比較していきます。
玄関のスマート化、そろそろ始めてみませんか?
SwitchBotロックUltraとロックProの主な違い

SwitchBotロックUltraとロックProの主な違いは給電方式(充電式・電池式)と予備電源、鍵回しのモーター、対応デバイス(顔認証・指認証)の違いです。
| SwitchBot | ロックUltra | ロックPro |
| 見た目の違い | ![]() | ![]() |
| 給電方式 | 充電式(4200mAh) | 電池式(単三×4本)※1 |
| 動作時間 | 約1年間 | 9~12ヶ月 |
| 予備電力※2 | ボタン電池(CR123A) | なし |
| 緊急応急電力 | 応急解錠5回 | 微電流解錠(30秒間) |
| 鍵回し | 超高速&静音モーター | 高トルク&高速モーター |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 | Bluetooth 5.0 |
| 価格帯※3 | 20,000円~ | 16,000円~ |
※1別売りのバッテリーに交換すれば動作時間は約1年間に伸びます。
※2残量が10%を下回ると予備電力に切り替わり、解施錠以外の機能が利用できなくなります。
※3SwitchBotロック単体では内側のカギ部分に取り付けるだけですので、外側に取り付ける認証デバイスがセットで必要になります。セット品番のほうが安価です。
「スマートロックって気になるけど、うちのドアにも付けられるのかな…?」そんな心配、SwitchBotロックなら無用です。
SwitchBotのスマートロックは、工事なしで今あるサムターン(つまみ式の鍵)にそのまま取り付けOK。ネジ止めもドリルも一切不要で、賃貸でも原状回復の心配なし。引っ越しの予定があっても、取り外して新居で再利用できるのがありがたいポイントです。さらに、取り付け可能な鍵の種類も幅広く、国内の住宅に多い鍵形状のほとんどに対応。戸建てはもちろん、マンションやアパートでも設置しやすく、「今すぐ始めたいスマートホーム」の第一歩にぴったりです。
SwitchBotロックのUltraもProも、コンセントに接続する必要がないのがうれしいところ。ドア周りに電源がないご家庭でも、すぐに設置して使えます。
給電方式は、UltraがUSB-Cで充電するバッテリー式、Proは一般的な乾電池式と違いがありますが、どちらも共通しているのは、電池残量をアプリや本体表示でしっかり知らせてくれるということ。「ある日突然、電池が切れてドアが開かない…」なんて心配は無用です。バッテリーが少なくなるとちゃんと通知してくれるので、余裕を持って交換・充電ができます。
使い勝手の良さはもちろん、安心感もちゃんと備えているのがSwitchBotロックの魅力です。
SwitchBotロックのUltraとProには、ドアの開閉状態を検知して自動でロックしてくれる機能がついています。これがめちゃくちゃ便利。たとえば、帰宅したときは鍵を使わずにアプリや顔認証で、ただドアを開けたあと、ドアが閉まったのをセンサーが感知して、自動でカチッと施錠。時間を決めてロックするタイマーロック機能もあるから、ほんの数秒でセキュリティ対策完了です。
「うっかり鍵を閉め忘れた…」
「外出中に家のカギが閉まってるか不安…」
そんなモヤモヤともお別れ。
時短なのに安心。これ、すごいです。
SwitchBotロック UltraもProも、単体では物理的なロック・アンロック操作がメイン。認証用のデバイスが別に必要になりますが、セットで販売されています。個人的なオススメは顔認証デバイス。ロック側本体と同じように大容量のバッテリー搭載で動作時間は約1年間。顔認証デバイスひとつだけで、指紋認証、交通系IC、スマートWatchにも対応でき、友達が来るとき用のパスワードも設定できるのも便利です。
SwitchBotロックUltraとロックProの基本的なスペックの違い

SwitchBotロックUltraとロックProの基本的なスペックの違いはほとんどなく、設計上の対応できるカギによって別売りスペーサーが必要だったりします。
| SwitchBot | ロックUltra | ロックPro |
| カギの対応範囲 | つまみの厚さ ~13.5mm 別売りアタッチメント | つまみの厚さ ~23mm つまみの高さ ~63mm |
| 解錠方法 | 顔認証・指紋認証 交通系ICカード 手ぶら解錠・パスワード | 指紋認証 交通系ICカード 手ぶら解錠・パスワード |
| ナイトモード(超静音) | 搭載 | 非搭載 |
| 動作環境温度 | 10%~90% | 10%~90% |
| 動作環境温度 | -10℃~45℃ | -10℃~45℃ |
| サイズ(幅×奥行×高さ) | 62.6×66.8×122mm | 59×83.9×120mm |
| 重さ | 377g | 450g |
| カラー | ブラック・シルバー | ブラック・シルバー |
チェックしておきたいのが、自分の家や部屋のカギに合わせるためのアタッチメントのサイズや形状についてです。


ほとんどのカギ形状に対応可能ですので、簡単な設定で自分で取り付けることもできます。


SwitchBotロックUltraの方は大きさがコンパクトになった分、段差のあるカギ形状の場合はアタッチメントが必要になるので注意が必要です。
また、公式サイトではロックProは顔認証に対応している風に書かれていますが、よく読むと今後のファームウェア対応になるそうなのでこちらも注意が必要です。
SwitchBotロックUltraはデザインと音が気になる人におすすめ
大きな魅力は、充電式バッテリーを採用していること。乾電池のように何度も交換する必要がなく、USB-Cで手軽に充電できるので、手間もランニングコストも抑えられます。「あ、また電池切れてる…」というあのイライラとは無縁。さらに、ナイトモードを搭載しているのもUltraだけのポイント。夜中に帰宅しても、ガチャガチャと音を立てることなく、静かにスーッと鍵が開くんです。寝ている家族に気を使うことなくスムーズに玄関を通れるのは本当にありがたい。
見た目のスマートさも抜群で、鍵のつまみ部分が本体でしっかり覆われている設計なので、ドアに取り付けても生活感が出にくく、見た目がスタイリッシュ。
さらに、木目調などのデザインシールを貼れば、玄関の雰囲気にしっくりなじませることもできます。無機質なガジェットっぽさが気になる人にもおすすめです。
手間を省きつつ、音も静かで、見た目もこだわりたい。そんな“使い心地と美しさのどっちも大事にしたい人”には、間違いなくこのUltraがおすすめです。
SwitchBotロックProはスマートロックへ入門したい人におすすめ
一番の魅力は、指紋認証デバイスとセットでも2万円以下で揃えられること。スマートロック入門としては、かなり手に取りやすい価格帯です。しかも、ただ安いだけじゃなく、ちゃんと快適。指をそっとかざすだけでカギが開くあの感覚、想像以上にクセになります。ポケットから鍵を探す必要も、スマホを取り出す必要もなし。「鍵を持たなくていい暮らし」って、想像以上にラクです。
さらにProは、対応できる鍵形状の幅が広く、取り付け時にアタッチメントが不要な場合も多いので、設置のハードルが低いのもポイント。
DIYが苦手でも安心して取り付けられます。
「正直、そこまで高機能じゃなくていい。でも、カギのストレスは減らしたい」
そんなあなたには、Proがぴったり。必要な機能だけをしっかり備えた、ちょうどいいスマートロックです。
SwitchBotロックUltraとロックProの違いまとめ

毎日なんとなく当たり前にやっている「鍵の開け閉め」。そこにスマートロックを導入するだけで、玄関まわりのストレスがぐっと減り、暮らしがちょっと快適になります。
鍵を探さない、手をふさがれたままでも解錠できる、静かに閉まる、そして見た目もスマート。
ただの便利ガジェットじゃなくて、「生活が変わるツール」になるのがSwitchBotロックのすごいところ。
SwitchBotロックUltraとロックProの違いをざっくりまとめると、充電式と電池式、ナイトモードの有無、顔認証デバイス対応可否です。
家のドアが“自分を認識して開く”という体験、ぜひ一度味わってみるべきです。
- SwitchBotロックUltra
充電式、ナイトモード、顔認証&指認証対応、木目調デザインシール - SwitchBotロックPro
電池式、指紋認証対応、安価でシンプルデザイン - 両方に共通すること
両面テープで取付、予備電源でバッテリー切れも安心、賃貸でも取り外し可能
- SwitchBotロックUltra
アプリで管理、スタイリッシュ、音を気にする、使い勝手と安心のバランス - SwitchBotロックPro
スマートロックで失敗したくない、引っ越し先でも使いたい





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