VS-SGZ20LとVL-SGZ30の違いはモニターサイズ・画角・スマホ連携の3点|パナソニック ワイヤレステレビドアホン比較

VS-SGZ20LとVL-SGZ30の違いはモニターサイズ・画角・スマホ連携の3点 備えの家電

「パナソニックのワイヤレステレビドアホン、VS-SGZ20LとVL-SGZ30って何が違うの?」

どちらも配線工事不要のパナソニック製ワイヤレステレビドアホンですが、価格差は1万円以上あります。「高い分だけ何がよくなっているの?」「スマホ連携はできるの?」という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

この記事では、VS-SGZ20LとVL-SGZ30の違いを、パナソニック公式情報をもとに正確に比較・解説します。「カメラ画角」「モニターサイズ」「スマホ連携」「設置方式」など、実際の使い勝手に直結するポイントで2モデルはしっかり差があります。どちらが自分の用途に合っているか、読めばすっきりわかる内容にまとめました。

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結論:VS-SGZ20LとVL-SGZ30の違いは「スマホ連携・カメラ画角・モニターサイズ・設置方式」の4点

2モデルの主な違いを表でまとめました。

比較項目VS-SGZ20LVL-SGZ30
位置づけスタンダードモデル上位モデル(広角・スマホ連携対応)
価格目安約14,000〜15,000円約26,000〜28,000円(本体のみ)
※VL-SGZ30K(HU付)は約33,000〜36,000円
スマホ連携非対応○(別売ホームユニット必要)
カメラ画角(水平)約70°約100°(より広い)
カメラ画角(垂直)約53°約53°(同じ)
モニター画面サイズ約2.7型約3.5型(より大きい)
モニター設置方式置き型(コードレス・持ち運び可)壁掛け式(AC電源接続・固定設置)
モニター電源充電式(充電台にコンセント接続)AC100V(コンセント差込または電源線直結)
録画(本体)静止画3枚×最大100件静止画3枚×最大100件(同じ)
録画(ホームユニット使用時)非対応動画(約10秒)×件数はmicroSD容量依存
動画性能(fps)最大10fps最大10fps(同じ)
夜間撮影LEDライト・約50cm先カラーLEDライト・約50m先カラー
玄関子機電源単3形電池×6本(別売)単3形電池×6本(別売)
電池寿命(最長)最大24ヶ月(セーブ2)最大24ヶ月(セーブ2)
無線方式DECT準拠方式DECT準拠方式
通信距離(見通し)約100m約100m
モニター 寸法高さ約123×幅約80×奥行約24.5mm高さ約169×幅約129×奥行約29mm
モニター 質量約0.15kg約0.395kg
発売日2020年11月2018年2月

一言でまとめると:シンプルに玄関確認ができればいいならVS-SGZ20L、外出先でもスマホで来訪者を確認・応対したい・より広い画角で玄関前を映したいならVL-SGZ30です。

VS-SGZ20LとVL-SGZ30の違いを詳しく解説

① スマホ連携の有無:最大の違い

VS-SGZ20Lはスマートフォン連携に非対応です。外出中に誰かが来ても、自宅に戻るまで録画(静止画)でしか確認できません。

VL-SGZ30は別売のホームユニット「KX-HJB1000-W」を組み合わせることで、外出先からスマートフォンで来訪者の映像(最大10fps動画)をリアルタイムで確認・通話応対できます。ホームユニットが同梱されたセットモデル「VL-SGZ30K」であれば、追加購入なしでスマホ連携が可能です。

共働きや一人暮らしで「日中は家に誰もいない」「宅配の不在票が増えて困っている」という方には、スマホ連携できるVL-SGZ30が大きなメリットになります。

② カメラ画角:VS-SGZ20Lは水平70°、VL-SGZ30は水平100°

玄関子機のカメラ画角は、VS-SGZ20Lが水平約70°・垂直約53°、VL-SGZ30が水平約100°・垂直約53°です。水平方向の画角が30°広くなっています。

画角が広いほど、玄関前の横幅方向を広く映すことができます。斜め方向から来た来訪者や、玄関の脇に立っている人も映りやすくなります。防犯上の安心感を高めたい方や、玄関前が広めの住宅にはVL-SGZ30の100°画角が有利です。

なお、垂直方向の画角は両モデルとも約53°で同じです。

③ モニター画面サイズ:2.7型 vs 3.5型

VS-SGZ20Lのモニターは約2.7型、VL-SGZ30は約3.5型です。画面サイズで0.7型の差があります。

3.5型のVL-SGZ30のほうが来訪者の顔や服装をより大きく・はっきり確認できます。高齢者がいる家庭や、複数の来訪者を一画面で確認したい場合には、VL-SGZ30の大画面が便利です。また、VL-SGZ30はワイドモニター機能(広い画角の映像を4:3の画面に縮小して全体表示)にも対応しています。

④ モニター設置方式:置き型 vs 壁掛け式

VS-SGZ20Lのモニター親機はコードレス充電式で、充電台に置いて使う置き型です。コードレスなので持ち運びが可能で、リビングや寝室など好きな場所に持っていって応対できます。賃貸住宅でも壁に穴を開けずに設置できる点が魅力です。

VL-SGZ30のモニター親機は壁掛け式で、AC電源(コンセントまたは電源線直結)に接続して壁に固定設置します。充電切れの心配がなく、一般的なインターホンと同様の使用感で使えます。一方、設置場所が固定されるため、持ち運んでの使用はできません。

⑤ 共通の特徴・仕様

次の点は両モデルで共通しています。

  • 配線工事不要(玄関子機と室内モニターをワイヤレス接続)
  • DECT準拠方式(電波干渉が少ない1.9GHz帯・見通し約100m)
  • 玄関子機の電池寿命は最大24ヶ月(推奨電池使用・セーブ2設定時)
  • 自動録画・手動録画対応(静止画3枚/件・最大100件・内蔵ROM)
  • 玄関子機電源は単3形電池×6本(別売・エネループ ハイエンドモデル推奨)
  • 夜間LEDライト搭載
  • 動画性能は最大10fps

VL-SGZ30とVL-SGZ30Kの違いは「ホームユニットの有無」だけ

VL-SGZ30を検討する際に気になる「VL-SGZ30K」との違いも整理しておきます。

比較項目VL-SGZ30VL-SGZ30K
ホームユニット別売(KX-HJB1000-W)付属(同梱)
スマホ連携HU別途購入で対応可そのまま対応可
その他スペックすべて同一

「スマホ連携を使いたい」という方は、ホームユニットが最初から同梱されているVL-SGZ30Kを選ぶと、別途購入・設定の手間が省けます。スマホ連携が不要な方はVL-SGZ30で問題ありません。

VS-SGZ20Lがおすすめな人

  • コストを抑えてワイヤレステレビドアホンを導入したい
  • 外出中のスマホ連携は不要(在宅中の来訪確認ができればOK)
  • モニターをコードレスで持ち運んで使いたい(寝室・リビングなど場所を変えて使用)
  • 賃貸住宅で壁に穴を開けずに設置したい
  • 初めてテレビドアホンを導入する方・シンプルに使いたい方
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VL-SGZ30がおすすめな人

  • 外出先でもスマホで来訪者を確認・応対したい(宅配の受け取り・防犯対策)
  • 共働きや一人暮らしで日中は不在がちな方
  • 水平100°の広角レンズで玄関前を広く確認したい
  • 3.5型の大画面モニターで来訪者をはっきり確認したい
  • 壁掛け設置で一般的なインターホンと同様の使用感にしたい
  • 将来的にスマホ連携も使えるようにしておきたい
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まとめ:VS-SGZ20LとVL-SGZ30の違い

  • スマホ連携:VS-SGZ20Lは非対応。VL-SGZ30は別売ホームユニットで対応(VL-SGZ30Kはホームユニット同梱)
  • カメラ画角(水平):VS-SGZ20Lは約70°、VL-SGZ30は約100°(30°広い)
  • モニターサイズ:VS-SGZ20Lは約2.7型、VL-SGZ30は約3.5型(0.7型大きい)
  • 設置方式:VS-SGZ20Lは置き型コードレス(持ち運び可)、VL-SGZ30は壁掛け固定式(AC電源)
  • 録画:本体録画は両モデルとも静止画3枚×100件。VL-SGZ30はホームユニット使用時に動画録画も可能
  • 電池寿命・無線方式など基本スペック:ほぼ共通
  • 価格差:約1万円以上(VS-SGZ20L:約14,000〜15,000円 / VL-SGZ30:約26,000〜28,000円)

「在宅中の来訪確認ができればOK」という方はVS-SGZ20Lで十分です。「外出先でもスマホで応対したい」「玄関前を広角で映したい」という方はVL-SGZ30(またはVL-SGZ30K)が適しています。

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