SurfacePro7とPro7+の違いはCPUの世代とバッテリー駆動時間|マイクロソフト

SurfacePro7とPro7+の違いはCPUの世代とバッテリー駆動時間|マイクロソフト 趣味の家電

薄くて軽いのに、デスクトップ顔負けのパフォーマンス。

Surface Pro シリーズは、仕事も趣味もスマートにこなしたい人の憧れの一台です。

その中でも「Surface Pro 7」と「Surface Pro 7+」は、見た目こそそっくりですが、中身には確かな違いがあります。

価格か、性能か、それともモバイル性能か──どちらを選ぶかで、あなたのPCライフは大きく変わるかもしれません。

本記事では、SurfacePro7とPro7+の違いについてわかりやすく解説し、それぞれがどんな人におすすめかじっくりと掘り下げます。

SurfacePro7とPro7+の主な違い

SurfacePro7とPro7+の主な違いは、一般向けモデルと法人用のビジネスモデル、CPU、RAM最大容量やSSDの取り外し可否などがあります。

この違いの中でも、ユーザー側にとって気になるポイントとしては、CPUの第10世代と第11世代ですが、CPUの違いを詳しく書くとものすご~く大変なので、ざっくり説明すると同時に実行できる演算処理能力が違います。

第11世代CPUのほうが、一度にたくさんの処理を同時に行うことができる、ということです。

あと、SDDの取り外し可否ですが、私含め一般的な使用ではSSDを取り外すようなことはありませんので、どちらを選んでも大丈夫です。

「Surface Pro 7+ の仕様には、‘Removable solid-state drive (SSD)’ と明記されており、SSDの着脱が前提の設計になっています」(Fact Sheet より)sftstories.thesourcemediaassets.co

SurfacePro7とPro7+の主な違い
SurfacePro7SurfacePro7+
モデル一般向けモデルビジネスモデル
CPU第10世代インテル
Ice Lake
第11世代インテル
Tiger Lake
RAM最大容量16GB32GB
ストレージSSD(取り外し不可)SSD(取り外し不可)
バッテリー容量
最大使用時間
43Wh
最大10.5時間
50.4Wh
最大13.5時間
無線対応一般的なバンドに対応Wi-Fiモデルのみ対応
発売時期2019年10月22日2021年1月12日

この「取り外し可能な SSD」は、特にデータをすぐに引き継いだり、盗難・故障時の情報取り出しに備えたりするビジネス用途に強力なアドバンテージです。

SurfacePro7の金属ボディ

Surface のボディは、軽量で剛性の高いマグネシウム合金を採用しています。これにより、持ち運びやすさと耐久性を両立しているのが大きな魅力。プラスチック製のノートPCに比べて歪みにくく、カバンの中で圧力がかかってもボディがたわみにくいので、精密な内部パーツをしっかり守ってくれます。さらに金属特有のひんやりとした質感やマットな仕上げは、見た目にも高級感があり、外出先で使っていても“ちゃんとしたPC”という印象を周囲に与えます。

つまり、Surface の金属ボディは単なるデザインのためではなく、

  • 軽くて頑丈 → 長く安心して使える
  • 高級感あるデザイン → 持つ人の印象アップ
  • 熱を効率的に逃がす → パフォーマンス維持に貢献

という、日常でもビジネスでも実感できる価値を提供してくれるんです。

SurfacePro7の接続端子

Surface Pro 7とPro 7+ は、USB-A、USB-C、Surface Connect、イヤホンジャックといった必要最低限のポートだけを備えています。このシンプルな構成は、コンパクトな本体デザインを維持するための工夫でもあり、見た目のスッキリ感を損ないません。余計な端子が並ばないことで、持ち運び時にケーブルやパーツが引っかかる心配も減り、作業スペースでもスマートに使えます。

しかもUSB-Cポートがあることで、映像出力や高速データ転送、充電までマルチに対応。

必要な拡張性は外付けハブで補えるため、「普段は軽く・スマートに、必要なときだけ拡張」というメリハリのある使い方が可能です。

つまり、このポート設計は

  • 余計な端子がない → デザインが洗練され持ち運びやすい
  • 必要最小限の構成 → ケーブルのごちゃつきを防げる
  • USB-Cで多機能対応 → 出先でも柔軟に使える

という、ミニマル派にもビジネス派にも響く利点を兼ね備えています。

見出し

Surface Pro 7とPro 7+ は、あえてポートを最小限にして軽量化とデザイン性を優先していますが、「もう少し接続端子が欲しい」と感じる場面もあるはず。そんなときは別売りのUSB-Cハブが便利!HDMI出力、SDカードスロット、追加のUSB-A端子など、必要なポートを一度に拡張できます。出先ではスリムな本体で軽快に持ち歩き、オフィスや自宅ではハブを挿すだけで外部モニターや周辺機器をフル活用できる──そんな柔軟な使い方が可能になります。

つまり、USB-Cハブは

  • 必要なときだけ拡張 → 持ち運びは軽く、作業時は多機能
  • 端子不足を一気に解消 → ケーブル差し替えの手間を減らせる
  • 外部モニターや周辺機器とスムーズ連携 → 作業効率アップ

という、Surfaceの「シンプルさ」と「拡張性」を両立させるキーアイテムなんです。

\これひとつで外部ストレージとHDMIに対応/

SurfacePro7とPro7+の基本的なスペックの違い

SurfacePro7とPro7+の基本的なスペックの違いでは、普通に使う分にはほとんど違いはありません。

OSの違いに関しても、SurfacePro7とPro7+の発売日のOSはWindows10なので、サポートが切れていますし、今から買うには整備済み品としてOSが載せ替えてあります。

SurfacePro7とPro7+のスペックの違い
SurfacePro7SurfacePro7+
発売時のOSWindows 10 HomeWindows 10 Pro
外部メモリーmicroSDXCスロットmicroSDXCスロット
生態認証Windows Hello 顔認証Windows Hello 顔認証
Bluetooth接続Bluetooth 5.0Bluetooth 5.0
ディスプレイサイズ12.3型(2736×1824)12.3型(2736×1824)
サイズ(幅×奥行×高さ)292×201×8.5mm292×201×8.5mm
重さ775g770g

Surface Pro 7とPro 7+ に搭載されている PixelSense ディスプレイは、2736×1824ピクセルの高解像度と、縦横比3:2という独特の画面比率が特長です。

SurfacePro7とPro7+のディスプレイ

Surface Pro 7とPro 7+ に搭載された PixelSense ディスプレイは、2736×1824ピクセルの高解像度と縦横比3:2の独自設計が魅力です。写真や動画はもちろん、文字までくっきりと表示されるため、資料作成やウェブ閲覧など細かい作業でも目が疲れにくく、長時間の使用でも快適に使えます。さらに色の再現性が高く、イラスト制作や写真編集といったクリエイティブ作業にも向いています。

タッチ操作とSurface Penにも対応しているので、紙のノートに書くような感覚でメモを取ったり、スケッチを描いたりすることが可能です。

視野角も広く、複数人で画面を共有しても色味の変化が少ないため、会議やプレゼンの場でも活躍します。

Amazonや楽天市場では中古品を修理等をした整備済み品が安く出ています。

それぞれ、スペックが違うのですが、簡単に選ぶときのポイントをわかりやすく表現すると、下の表のようになります。

パソコンの選び方
性能の大まかな違い
CPUの選び方Core i3 ~ Core i5 ~ Core i7
数字が大きいほど処理能力が高い
RAMの選び方8GB ~ 16GB ~ 32GB
数字が大きいほど余裕を持って作業できる
ストレージの選び方128GB ~ 256GB
数字が大きいほどたくさん保存できる

SurfacePro7は自宅メインで使う人におすすめ

SurfacePro7は日常使いに

Surface Pro 7 は、普段使いからライトなビジネスまで、幅広くこなせるバランスの取れたモデルです。第10世代のIntel Coreプロセッサでも、ウェブブラウジングやWord・ExcelなどのOffice作業、YouTubeやNetflixの視聴などは十分スムーズ。さらにSurface特有の軽量な金属ボディとキックスタンドのおかげで、自宅のデスクはもちろん、カフェや出張先でもサッと広げてすぐに作業に入れます。

発売から時間が経っている分、価格が手頃になっているため、「Surfaceを使ってみたいけど、まずはコスパの良いモデルから」という人にも最適。

デザイン性や携帯性は最新モデルに引けを取らないので、外出先でのおしゃれな作業スタイルにもマッチします。

SurfacePro7+は自宅以外でも使う人におすすめ

SurfacePro7+はバッテリー長持ち

Surface Pro 7+ は、よりパワーと安心感を求める人におすすめの1台です。第11世代Intel Coreプロセッサの搭載により、データ処理やマルチタスクが一段と快適になり、動画編集や複数アプリの同時起動といった重めの作業もスムーズ。バッテリー駆動時間は最大13.5時間と大幅に延びているので、コンセントの場所を気にせず1日中作業できます。

さらにSSDが取り外し可能なため、万が一の故障や買い替え時にもデータを安全に管理可能。

ビジネスの現場で信頼できる相棒が欲しい人や、数年間安心して使い続けたい人にこそ選んでほしいモデルです。

SurfacePro7とPro7+の違いまとめ

Surface Pro 7 は、コストパフォーマンスと携帯性を重視する人にとって、今なお魅力的な選択肢です。

一方のSurface Pro 7+は、性能・バッテリー・拡張性のすべてを底上げし、ビジネスの現場でも長く安心して使える頼れる相棒。

どちらを選んでも、手に入るのは洗練されたデザインと抜群の使い心地です。

あなたのワークスタイルに寄り添う一台を選び、今日からもっと自由で快適なPCライフを始めませんか。

SurfacePro7とPro7+の違いまとめ
  • SurfacePro7
    日常使いに十分すぎる第10世代CPU、
  • SurfacePro7+
    ワンランク上の快適さ第11世代CPU、お出かけ先でも長持ちバッテリー
  • SurfaceProを使うなら別売りハブが必須
    HDMIでの映像出力、SDカードなども便利に接続可能になるデバイス

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